今日の修正

昨日やったフォント固定は不評なので早速元に戻しました(笑)。川端さんからは「菊池」じゃなくて「菊地」だと言うお叱りもあったのでそこも修正しました。これで大丈夫でしょうか?
高原の練習試合はまずまずの出来だったようですね。しかし練習試合で大騒ぎ、ミニゲームでいちいち得点を誇らしげに載せるマスコミはどうにかならないんでしょうか。騒ぐのは公式戦で点を取ってからで十分です。
カピタンが日本PR大賞の「PRパーソン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたそうですね。受賞理由が「Jリーグ運営での強力なリーダーシップ、ワールドカップ日韓大会の成功」だそうですが、私はてっきりジーコ監督のプロデュース手腕が評価されたのか、それなら納得だなと思ってました(笑)。またサッカーダイジェストだったか、イタリアのメディアに登場したあのモレノ氏ですが、将来は審判学校を開きたいと語っているそうです。新年早々ブラックジョーク連発で頭が痛いですね(笑)。
そう言えばNumberも出てました。今回は後藤氏の各国ユースシステムの解説が良かったです。例の彼の文章はは巻末近くに移動してました(笑)。Year!の方はサッカーファン的には特に注目するようなところはありませんでした。
昨日フジテレビ739のトルシエTVスペシャルを見ていたのですが、年も変わったし内容も今更感が強いので特にコラムを書くつもりはありません。ただ、やはりトルコ戦については選手のモチベーションの低さを相当感じていたようですね。GKについても、経験の無さを問題にしていてGKコーチとしてジョエル・バツ氏を呼んだ意味も話していました。しかし、そういうフレンチコネクションは今はどうなっているのでしょうか。なんかカピタン体制になってから綺麗さっぱり捨ててしまっているように思えてなりません。ブラジル人監督がフランスのスタッフやコーチを呼びたいとも思わないでしょうしね。最後に日本の優秀なスタッフを海外に連れて行きたいという発言もありましたが、監督業に復帰したら是非やって欲しい事ですね。
さて、ある方からこんなメールをいただきました。

それから某巨大掲示板でのアンチのぶり返しはいかがですかね。くるくる回って結局結果になって元のところになると思っているんですが。それとも結果すらもネットの三流ライターの洗脳だとかほざくんですかね。やはりこのアンチの増殖ぶりは山本本以降からですからそんなに選手に嫌われていたから評価できないんでしょうか。監督は。加茂監督が選手に好かれてたなんて話は聞かないなあ。監督というのは嫌われる立場に置かれるものではないでしょうか。選手スタッフに取材してあの監督は嫌いだという言質をもらってきて記事で書いてもむしろ選手には近づかないとする湯浅氏のスタンスから書かれている記事に好感を抱いてしまうのはどうしたものでしょうか。選手への取材から悪意にとる記者と試合や戦術、会見から見て判断している我々とで見解が違うのはあたりまえでありそこには各自の判断しか正解は無いのではないんじゃないかと。そこで出てくる客観的根拠は結果しかないと思うんですよね。

実際にトルシエに接した事が無いので、どれほど嫌なのか私には分かりませんし、好き嫌いは個人差があるので何とも言えませんね。人の好き嫌いで仕事の成果が左右されるとは限りませんし。おっしゃる通り、全ては結果だと思います。
ただ、やはり文化の違いも大きいと思いますね。私の知っている限りでは、自分が嫌われているかどうかをまず気にするようなフランス人には会ったことがありません(笑)。彼らにとって、互いに自己主張をぶつけ合う事だけが人とのつながりなのではと思ってしまう時もあります。
だから、こちらも主張しないと「私のやり方に皆納得してるんだな」とそのまま押し通される事になるんでしょうね。つまり日本人だと文句を言う事は嫌われると思って言わないで済ませますが、逆なんですよね。嫌いになりたくなければ文句を言い合って妥協点を見出せって事なんでしょう。そりゃ日本人には疲れますよ。そんな程度だと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする