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おそらく検索からでしょうが、皆様ようこそ当ブログにいらっしゃいました。 現在、こちらは過去ログ置き場となっており、蹴閑ガゼッタは別サイトで運営中です。 Blog版 蹴閑ガゼッタ よろしければ、今後はこちらをご贔屓いただければと思います。 よろしくお願いいたします。

「香川いきなり先発で復帰」イングランド・プレミアリーグ マンチェスター・ユナイテッド-WBA

膝の怪我で2ヶ月ぶりの復帰を果たした香川は、ちょうどルーニーが怪我で離脱した影響でいきなりのトップ下での先発起用となったが、何とか勝利を挙げて先発としての義務を果たした。 と、結果だけで簡単に言ってしまうわけには行かないほど、やはり香川が入るとこれだけマンUのサッカーに大きな変化が起こるのだなと、改めて感じ入ってしまった内容であった。 香川がいない時のマンUは、4-4-2でとにかくサイドまで素早く […]

「ポゼッション合戦」天皇杯準決勝 ガンバ大阪-鹿島アントラーズ

通常、カップ戦での一発勝負の試合となると、両チーム共に先制点を奪われないよう慎重な試合運びで始まり、セットプレイやワンチャンスでの得点から大きく展開が動くのが常ではあるが、ガンバと鹿島の天皇杯準決勝は、そのパターンとはほぼ正反対の内容になってしまった。 その大きなポイントになったのが、ガンバが出場停止のレアンドロに代えて1トップで家長を起用して来た事。これは、言わば代表での本田の1トップみたいなも […]

「年末カーボンコピー」イングランド・プレミアリーグ フルハム-サウサンプトン

クリスマス休暇など関係なく、年末進行真っ最中のイングランド・プレミアリーグ。と言う事で、自然とサウサンプトンの試合を連続で見る羽目になるわけだが、これがまた前回と同じようなしょっぱい試合だというのだから辛い(苦笑)。 残念ながら、サウサンプトンのサッカーは各チームに完全に研究・対策されてしまったなという感じでどん詰まり状態である。攻撃のスタートはランバートへのハイボールだけなので、マークとセカンド […]

びりけんさんレポート「信州ダービーOB戦」

以前に、いつもお馴染み「びりけん」さんから「帰国して試合を見る」とのメールをいただきまして、何の試合とは書かれていなかったのですが、開催期間中だったCWCじゃなくて土橋選手の引退試合として行われた、松本と長野の試合だなと予測したのですが、やっぱり当たっていたようです(笑)。 まああの時期にサッカーを見に一時帰国といったらCWCなんでしょうが、お察しの通り土橋宏由樹氏の引退試合を見に行ってきました。 […]

「再び降格圏が目前に」イングランド・プレミアリーグ サウサンプトン-サンダーランド

前節はレディングとの6ポイントマッチに勝利し、ようやく降格圏から脱出したと思ったサウサンプトンだったが、今度はサンダーランドとの6ポイントマッチをホームで落としてしまい、あっという間に貯金ゼロの元通りになってしまった。 最も痛かった点は、左ウイングのポジションでサウサンプトンの攻撃を牽引していたララーナが怪我で欠場してしまった事。代わりに、マユカという選手が初先発で同じポジションに入ったのだが、当 […]

「日本のユースとは思えない札幌ユース」Jユースカップ2012 コンサドーレ札幌U-18-ガンバ大阪ユース

Jリーグのユースチーム日本一を決めるJユースカップは、優勝常連の伝統チームであるガンバ大阪ユースに対して、コンサドーレ札幌U-18が5-1という意外な大差で全国大会初優勝を飾った。 試合の経過だけを見れば、ガンバが先制点を挙げているし、札幌が追いついたのは前半42分にガンバの内田君がPA内で足裏を見せたスライディングタックルをやってしまっての一発退場&PKだったし、数的同数であればガンバのほうが勝 […]

「どっちがJ1なのだろうか?」天皇杯準々決勝 セレッソ大阪-ガンバ大阪

まあ、サッカーでは良く繰り返されるフレーズなんだろうけど、ガンバがもしこういう内容の試合をもっと早く出来ていたら、今頃余裕でJ1残留を果たしていただろうなと。 その大きなポイントになったのは、やはり今野のボランチ起用だろう。全体の守備組織が整っている代表なら、今野の幅広い動きや読みのディフェンスが効果的になるのだが、守備が個人頼みのガンバではその「素軽さ」がそのまま弱点になってしまっていた。 とこ […]

「やっぱ地味だけど強い」ドイツ・ブンデスリーガ第17節 レヴァークーゼン-HSV

バイエルンのような他を圧倒する個人レベルの高さがあるわけでなく、ドルトムントのように凄まじい運動量とパスワークで相手を粉砕するでも無いのに、こうやって得点と勝ち星を重ねるレヴァークーゼンは実に不思議なチームだなと思う。 この試合でも、序盤はHSVのポジションチェンジを交えたパスサッカーに対して守備に追われて何度かシュートを浴びるものの、27分に左サイドからのクロスを味方が流したボールがキースリング […]

「ある意味香川を思い出す大津」オランダ・エールディビジ第17節 フローニンゲン-VVVフェンロ

前節は優勝争いをしているフィテッセを相手に金星を挙げて調子に乗っているはずのVVVだったが、フローニンゲンとのアウェイ戦では、相手がわずか前半6分に一発レッドで退場というラッキーカードをもらいながらも、チャンスに決めきれずスコアレスドローという消化不良の結果に終わってしまった。 しかも、今回はフィテッセ戦で途中出場からゴールを決めたおかげで大津が先発に復帰、カレン・ロバートとの日本人アベック出場を […]

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