「とにかく得点という結果が欲しい森本」イタリア・セリエA第26節 ナポリ-カターニア(1-0)

明日は早朝から東京へ出張なので、今日見た森本の出番を簡単に。
森本は1点リードされた後半から登場し、最初は2トップの一角として、後半20分にマキシ・ロペスが入ってからは3トップの右としてのプレイになった様子だった。つーか、いつの間にマスカーラがナポリに入って、チェゼーナで長友のチームメイトだったスケロットがカターニアにいるんだ(笑)。
現在セリエA3位のナポリホームとあって、全体的にはナポリがボールを支配していたが、森本はその中でもボールを持ったらしっかりと可能性のあるプレイを見せていて、昨年は弱さが目立っていたポストプレイでも、うまく体を左右に振ってマーカーの力を削ぎつつボールをキープしていたりで、かなり体調面で復調している様子が見て取れた。
それ以外にも、クロスにニアサイドで飛び込んで惜しい軌道のヘディングを放ったり、左からのクロスを頭でそらせて、そこからのシュートをGKがファンブルしたところに反応したりと、いい感じで危険な香りを感じされるプレイが出来ていたように思う。
それだけに、得点という結果が伴わないのはもどかしい限りではあるが、シメオネ監督は途中出場とは言え毎試合森本を使ってくれているので、チャンスはまた必ず巡ってくるはずだ。しばらくは上位との大戦が続くが、だからこそ得点で一気のステップアップを望みたいところである。

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