「がんばれニッポン」が控えめにした五輪熱@小田嶋コラム

先週末から身内に風邪を移されてしまい、土曜は何とかサッカーの試合を見たのですが、日曜は頭が回らなくて布団で映画のほうを見て過ごしてました。
今日は仕事には来ましたがやっぱり頭が良く回ってない状態(いつも通りという噂も(笑))なので、今日のエントリーを書くのはやめようと思ってたのですが、いつも愛読している小田嶋氏の日経コラムがツボな内容だったので紹介。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20100129/212499/
私と小田嶋氏とでは多少年代が違いますが、インゲマル・ステンマルクのくだりでは思わずウンウンと頷いてしまいました。可倒式ポールが登場して以降はもはや回転競技は格闘技になってしまいましたが、彼の滑りはまるでバレエのような優雅さでしたねえ・・・
私も昔のエントリーで書いていたような気がしますが、かつてのNHKのオリンピック放送と言えば、バイアスロンや長距離クロスカントリー、長距離スピードスケートのような、地味だけど競技としては非常に見ごたえがある競技も公平に放送していたのですが、今じゃ日本人選手が出場する競技しか放送しなくなってますからねえ。
まあ、Jリーグ放送は渋るくせにメジャーに巨額の放映権を払っている現在では、今更NHKに「公共」も糞も無いわけですが(苦笑)、かつては自転車世界選やツールドフランスの放送をしてましたし、マイナースポーツ好きの私にとってはNHKが神様のような時代だった事もあったんですよね・・・
オチを考える余裕が無いので話はここまでですが(笑)、そんな風に思った2月の始まりなのでした。

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