今日の戯言

最近は何かと多忙な上に、自転車レースのヴェルタ・エスパーニャの生放送を見ていたりなんかして、あまり戦評が書けずにすいません。今週末も、日曜日に何とか更新が出来るかなというぐらいで、下手するとサウジ戦の戦評を月曜夜にアップ、てな具合のスケジュールになってしまうかもしれませんが、何卒ご容赦ください。
という状態の中でも気になるのが平山の移籍問題なのですが、オランダに関しては唯一と言っていいほど確かなソース元である中田徹氏のレポートがアップされていましたね。
なんかこういうのは一度川口の時にも見たような気がするのですが(苦笑)、まずプロビンチアのクラブにとっては1年単位でのお金のやりくりが全てであって、スカパーの放映権は手に入らずに平山もコンディショニングに失敗して戦力にならないとなれば、これはオーナーにとって売る選択肢以外にはあり得ないわけであって、平山側にしてみたらひたすら謝って立ち直る姿勢を見せるしか無いんですよね。
今回、平山が慌てて田邊代理人と契約したようですが、中田コは言うに及ばず稲本をガラタサライに移籍させるだけの腕がある人ですから(笑)、結果的にそれほど悪い結果にはならないとは思いますが、もし平山がヘラクレスでとにかく頑張りたいと思っているのであれば、代理人に頼む前に会長と話すべきではなかったでしょうか。
現実的に、移籍の選択肢がJリーグしかない状態では移籍について代理人が出来る事は限られているわけですし、平山がオランダ語を話す事がまだ出来ないのであれば、首脳陣とコミュニケーションを図るためだけであっても、もっと速いタイミングでの採用が必要だったのかもしれません。まあ何にしても、今は田邊氏に任せて、吉報を待つしかありませんよね。当然、それ以前に彼自身の練習が必要なのは言うまでもありませんが。

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