今日の戯言

これは平山についてのみ。
以前にフェイエノールトと対戦した時に、平山には無理にマークに行かずに平山がボールコントロールをした後に狙って封じ込めていたと書いたのだが、ヘーレンフェーンはさらにそれを徹底させて、3トップのポジションが離れているので平山のポストプレイが真後ろにボールを返すパターンが多いのを見越して、DFと中盤で挟み込む形も織り交ぜて、完全に平山からの組み立てを無力化させていた。
ミッドウィークの試合とあって平山のプレイに切れが無かったのは確かだし、ヘーレンフェーンの中盤のチェックが早くて前線で平山がしっかり受けられるボールがほとんど来なかったのは同情すべき点だが、そんな中でもアバウトなボールに対して素早いポジショニングを取り、半身の状態でしっかりと体でDFをブロックしてオーバーラップする選手につなげるようになってもらわなければならないのも確かである。次は首位のPSVが相手だが、この試合での経験が生かされるようなプレイを見たいものである。

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