イングランド・プレミアリーグ第10節 チェルシー-ボルトン(5-1)

中田は1点リードした後半から怪我のスピードに代わって左ボランチの位置に入ったが、すぐにDFのミスから2点をポンポンと取られ、ガードナーが苦し紛れのハンドで一発退場、そのFKから失点、さらに気持ちが切れたボルトンは2点を取られると、中田の責任じゃないにしてもあまり印象の良い交代劇にはならなかったのが残念だった。
出場してからは動き回ってはいたもののあまりチームメイトとの呼吸が合わずにほぼ守備しか出来なかった中田だったが、5点目を決められてから少しはボールに触る場面は出てきて、何とか早いタイミングでのパスで打開しようとはしていたが、チェルシーの早い囲みの前にことごとくカットされてしまった。不満は残るが、相手と試合展開を考えれば仕方ないか。
それにしてもチェルシーは、スター選手ばかりにもかからわずハーツのような攻守の規律を持ち、しかも前線にスピードとテクニックと決定力があるのだから強すぎる。プレミアでこのチームを倒せるところは無いのはおろか、CLでも確実に決勝トーナメントを勝ち進むのは間違い無いだろう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする