今日の現実逃避

 
・・・・・・
は? 今日は何かありました?
 
ああ、U-22韓国戦ね。
で、どんな試合でした? わたしゃよく覚えてないんですよ。
それにしても、昨日あれほど大久保の1トップで・・・
最初から高松を入れとけば・・・
 
・・・まあいいや。たらればの内容じゃないし、語るのも時間の無駄だし。
採点・・・? ああ、6の高松以外全員4でいいよ。あ、監督は0ね。ゼ・ロ
どうせなら脳内戦術監督とど素人監督、
会長と一緒に丸ごと水に流してくれませんかね。
 
ああ気分悪い。
 
 
 
 
さて気分転換。
今回の仙台の監督交代について仙台在住の「デニス」さんからご意見をいただきました。

私も今回のベルデニックの就任はびっくりしました。いつも金ないって騒いでるわりに、よくそんなお金があったなと。よく仲間内で冗談で、監督解雇してベルデニックかネルシーニョなんていってたもんですから。清水氏はベガルタ仙台をJ2の弱小チームから昇格させた功労者として地元では異常な人気を得ていますが、さすがに最近では解任論が高まってました。
私からすると清水氏のサッカーは決して組織的なものには見えませんでした。攻撃時に意図のないパス回しの末のロングボールやパスミスを繰り返したり、マルコスの不在にかかわらずサイドから単調な頭へのクロスの多用、スペースに走らずボールの流れを止め守備にもムラのある岩本の起用、守備時にいつもぽっかりとあくファーのマーク(これをケアするのは確かに難しいとは思うんですが)…
他にもコンディション無視のいっつも同じ選手起用(怪我あがりの選手をすぐフルに使う等)など去年の終盤から不満は多かったです。よくジーコに似てるなんて言われてました。
素人が私見をまくし立ててしまいましたが、地元でも決してみんながみんな清水氏を神と崇めていると思っていただきたくなかったものでメールしてしまいました。

まあ私が比較的良く見るドンパチ大好きクラブの監督がアレですからねえ。まあどこぞのA代表監督とか五輪代表監督とか下を見ればきりがないわけですが(笑)、彼らに比べれば良い仕事をしてたと思いますよ。シーズン序盤のサンガのように、一度歯車が狂うと試合数的にも選手のメンタル的にもなかなか立ち直りが効きにくいのがJの現実ですからね。ショック療法が効く事を願いましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする