セルティック逆転優勝、日本はトゥーロンでフランスも破る!

ってタイトルに書いておきながら、試合は両方ともまだ見てないんですけどね(笑)。
しかしセルティックは、一時の実質勝ち点10差からよく逆転しました。レンジャーズが過密日程の中でUEFA杯を落としてしまった事が逆転の理由としては一番大きいのでしょうが、セルティックも中村の復帰とロブソンの中盤定着でやっとこさチームが固まった事も連勝につながった大きな理由だと思います。
これで来期はCL本選からのスタートですし、この優勝はもちろん、オールドファームでの活躍など、中村がセルティックにとって必要不可欠な選手である事は、来期もまず変わらないだろうなと思います。子供の教育の問題などもあるでしょうが、是非1年でも長くセルティックでプレイして欲しいですね。
さて、それでは昨日行われたCL決勝を・・・と言いたいところですが、HDRの自動入力をONにし忘れて録画失敗(涙)。なので仕方なく昨晩のフランス戦で得点を決めたらしい森本が出場していた、カターニャ対ローマの試合を後半から見ていました。
スカパーの放映権の問題と、森本が基本的にサブという立場から、セリエについては今期はあまり見る機会が無かったのですが、最終節で降格決定のリボルノを除いた2枠を争う(?)チームのうち、カターニャが勝ち点36、パルマが34、エンポリが33となっていて、セリエは勝ち点が同じだと当該成績が問題になるらしく、カターニャとパルマが並べばカターニャ、カターニャとエンポリが並べばエンポリという状況で、つまりカターニャはローマ相手に引き分け以上で残留が決まるという、当事者にとってはしびれる試合だったんですよね。
後半の試合は、1点ビハインドのカターニャが引き分け以上を目指してローマを攻め立てる展開だったのですが、森本はゴール前での嗅覚を発揮して、2度の決定的なフリーでのヘディングとPA内でのシュートを放ったのですが、GKドニのスーパーセーブやクロスバーに阻まれ、最後にようやくPA内の角度の無いところから打ったシュートがDFに当たってマルチネスの前に転がり、マルチネスが押し込んで同点に追いつきましたが、もし負けていたら戦犯扱いされた可能性がありましたね(笑)。
点を取った後に投入されたオランダ戦と、イケイケのローマ戦では全く状況が違いますが、バルガスやバイオッコらの中盤と、日本の中盤では攻撃面のバイタリティ、前への推進力に雲泥の差があり、PAの中でこそ最も生きる森本の能力を考えれば、スーパーサブで使うのが五輪代表では適しているかもしれません。
土曜にはキリンカップコートジボワール戦があって、ジロ・デ・イタリアも地獄の山岳ステージが始まるし、見たいものがたくさん溜まってきて大変だ・・・

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする