FIFAクラブワールドカップ開幕

岡田ジャパンだ地域決勝だJ入り承認だJリーグ最終節だ入れ替え戦だとドタバタしていたら、いつの間にかFCWCがもう今日から開幕なのですね。
そんなわけで参考のために昨日はCLのミラン対セルティックの試合を見ましたが、とにかくミランの試合巧者ぶりには舌を巻くしかありませんでした。
ミランは決して攻め急がずにしっかりとパスを回しながら全体のゾーンをコンパクトさを保ちつつ押し上げ、セルティックのロングボールに対してはセカンドボールを中盤がきっちりチェックしてゴール前に運ばれる前に食い止めるなど、とにかく攻守に走り回るような運動量の浪費を極力押さえたサッカーをやってました。
それでいて、セルティックの決定機は後半にブラウンがゴール前に抜け出した1回きりと、おそらく180分間試合をやってもセルティックは点が取れなかっただろうなと思わせる守備が出来るのだからさすがです。これじゃ、ワシントンや永井程度が個人で挑んでもどうにもならないでしょう。
もし浦和がミランと対戦する事があれば、やはりポイントはいかにミランDFラインの裏へとボールを運べるかに尽きます。なるべく高い位置でボールを奪い、田中達や永井、平川らが早いタイミングで動き出し、そこに小野がワンタッチでDFを越すボールを出せるような展開になれば多少の可能性が出て来ると思います。
ま、今の浦和にとってはセパハンやワイタケレに勝つ事自体が難問なんでしょうがね。とにかくミランに対する勝敗よりも、個人的には横浜を赤で染める浦和サポに世界が瞠目するのを見てみたいと思っています(笑)。

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