いよいよアジアチャンピオンズリーグ決勝第2レグと大黒(笑)

昨日は一昨日寝落ちしてしまった川崎対浦和の後半を見て、その続きで森本が出るかなと思って録画しておいたトリノ対カターニャの試合を早送りしながらチェックしたところ、なんとすっかりご無沙汰だった大黒が出場しているではありませんか。
久々に見た大黒ですが、前線へと飛び出したり中盤でチェックしたりと活発な動きを見せていました。が、やっぱり日本人なのかボールを受けても一旦後ろや横へはたいて前へと走る場面が多く、一度完全に前が空いていたのにもかからわずにはたいたプレイもあり、う~んこれはいかんなと思ってしまいました。
守備が強いイタリアでは、とにかく相手の人数が揃わないうちに素早く前線へとボールを送る事が重要で、人数をかけてパスをつなぐという概念がほとんど無いんですよね。小笠原があまり出場できなかったのもボールをはたくプレイが原因だったと思っているので、ボールを受けたら自分で何とかして前を向くようなプレイが出来ないと、大黒も継続的な出場は難しいでしょうね。
Jでそういうプレイが一番得意なのはまずポンテが挙げられます。浦和が少ない人数で得点を取れるのも、中盤でマークを受けながらも前を向けるポンテの存在があるからこそでしょう。既に今年のMVP間違い無しのポンテですが、今日の試合でも間違いなくキーマンとなる存在です。セパハンのGKは非常に優秀ですが、是非とも先制点をゲットして試合を優位に進めて欲しいですね。

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