海外組初召集?

やはりオシムは呼びましたね。
マスコミの情報では、ペルー戦での海外組は中田と高原、中村だそうですが、彼らに共通しているのは、もう完全にクラブでの定位置を確保しており、日本への移動によるコンディション低下があっても、それほどクラブでの立場に影響がないと言う事ですね。
松井は腰の状態が悪い上にルマンのサッカーがごり押しに偏っているためにサブに回る事が多くなっていますし、稲本は出番が多いとはいえまだ磐石の立場ではありませんし、宮本や三都主は移籍して間も無く、小笠原や大黒は言うまでもないですからね。しかし森本の怪我は心配だなあ・・・
まあ、ペルー戦は国際Aマッチデーでスケジュールが空きますし、カピタン&スポンサー&テレビ局の悲鳴もピークに達しているでしょうから、このあたりがオシムとしても落としどころだったんでしょう。
それにしても、これでアジアカップをどういうメンバーで戦うのか分からなくなってきました。個人的な意見では、オシムがアジアカップの成績に関係なく続投が決まっているのであれば、国内組(+中田?)で戦うほうがいいとは思うのですが、協会の圧力や意向に関係なく、オシム自身がアジアカップで結果が出なければ、自分は続投するべきではないと考えているかもしれないので、これは本当に読めません。
ありきたりですが、まずはメンバー発表時のオシム会見と、何より試合内容を見るしかありませんねえ・・・ってここまで引っ張っておいて、またもお得意の出る出る詐欺だったりしてね(笑)。

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