今日の手抜き

まあねー、キリンカップのブルガリア戦を見ましたけどねー、とりあえず国内組のジーコジャパンも岡田ジャパン並になるぐらいに日本もレベルは上がったのかなと。え?戦評?今は疲れているし、もっと生産的な事に時間を使いたいから今日は勘弁してください(笑)。
まあ一応フォローはしておくと、縦のポジションチェンジからダイレクトでパス交換するようなコンフェデでも見せた攻撃の狙いと、ある程度オフサイドを意識した守備での高いライン取りが垣間見えて、総体的に日本はまずまずの試合をしていたと思います。が、それだけに開始早々の全員が完全にボサッとしていて集中を切らして失点した場面はもちろん、DFラインからの不用意な弱い縦パスからのカット、単にプレッシャーから逃げるだけで攻撃的には意味が無い中盤での短い横パスが多く見られたこと、そして日本はシュート21本で1点、ブルガリアは8本で2点と、当然ながらあまりにも決定力が不足していた事は非常に残念でした。
W杯でのメンバー争いという面でも、守備面では相変わらず「他におまかせ」ではあったものの攻撃では巧みなキープから縦への流れを崩さないパスを出していた小野以外に、海外組を含めたレギュラー陣を押しのけるような存在感を示せた選手はいませんでした。巻や村井、玉田はそれなりに頑張っていたとは思いますが、世界が相手では結果は運にすがるしか可能性は無さそうです。とは言えジーコジャパン自体がそもそも本大会では運頼みなので今更選手個々についてどうこう言っても仕方が無いのですが(苦笑)。
それにしても、川口も含めたDF陣の不調ぶりは気がかりですね・・・これが、単なるJリーグ慣れであればいいのですが、日本の守備の要である中澤がここ最近調子の良いところを見せていないのが気になります。中田現場監督がピリッと気を引き締めてくれればいいのですが・・・

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