今日の戯言

いや、これはジダンやデルピエロなんかより呼ぶべき人ですよね。
土曜日の鹿島対浦和でも、柏原主審のジャッジに対して闘莉王が異議を唱えて退場処分になったり、長谷部がイライラを募らせたりしてましたが、確かに流してもいいところで流さなかったのは確かなんですが、特別誤審や偏った采配をしていたわけでないだけに、ちょっとナーバスに過ぎるんではないかと思いました。
まあ、それも最近目立つスペシャルレフェリー達の誤審に端を発しているのかもしれませんが、ヒステリックな審判叩きを続けてしまうのも、コアサポーターの暴走の場合と同じように決して前向きな方向には行かないわけで、J側のこういった「策を考えてますよ」的な情報を流すのは良い事ですよね。もちろん、ただ呼ぶだけじゃなくて「審判のレベルは低くないが」という言い訳を言わずに済むようなレクチャーをお願いしたいものです。
そしてこの週末は各地でワールドカップ予選が行われ、ブラジル、アメリカ、そしてウクライナが出場を決めたようですね。私はトルコ対デンマークとブラジル対チリの試合を見たのですが、トルコはロスタイムまでリードしておきながら痛い勝ち点2を落としてしまいました。それにしても、トルコの前線の個人技やデンマークのカウンターとサイド攻撃の鋭さは素晴らしく、2国をはるかにリードするウクライナの強さと、この試合のどちらかが出場出来ない欧州予選の厳しさを実感させられました。
そしてブラジル対チリは・・・まあ試合といいスタジアムの雰囲気といいブラジルのフィエスタでしたね(笑)。チリも試合開始直後のシーンを始めとしてチャンスが無かったわけじゃないんですが、セットプレイで先制されたのは両国の力の差を考えるとあまりに痛かった・・・しかしアドリアーノは恐ろしいですよね。この男が好調だったらブラジルの6勝目はかなり固いでしょうね。つーか、ロナウドって別にセレソンに必要無いないんじゃ・・・(笑)
他のグループではオランダとイングランドが順当に勝ち、イタリアも難しいアウェイのスコットランドで勝ち点1を取ってドイツにまた一歩近づきました。7日にはアイルランド対フランス、ロシア対ポルトガル、スペイン対セルビア・モンテネグロといった注目の試合がありますが、出場を決めたウクライナがトルコ戦に対してどういうスタンスで臨んで来るのかにも注目したいところです。
また、アジアのプレーオフはウズベキスタンがバーレーンにホームで1-0の先勝を果たしたようですね。録画中継をBSでやっていたそうですが、全くマークしてませんでした(苦笑)。同じグループで戦ったのもあって、個人的にはどちらかと言うとバーレーンに勝って欲しいのですが、両方とも極端な内弁慶のチームなだけに、1-0という結果で終わったのはバーレーンにとって有利な状況かもしれません。次の試合こそは見たいなあ・・・

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