イングランドプレミアリーグ第1節 マンチェスターC-WBA(0-0)

稲本はWBAの左ボランチとして先発。シティの2トップはコールとヴァッセル、WBAがカヌとキャンベルという少し懐かしい前線の面子。試合は終始シティが試合を支配するものの、WBAはコンパクトな守備でGKカークランドの好守もあって守りきったと言う形。
稲本はコンパクトな中盤の中でバランス良く好守にからみ、シンプルにアタックしたりヘディングしたりワンタッチのパスをつないだりと、良い意味であまり試合の中で目立つ事無く普通にプレミアの中盤としてプレイ出来ていたと言える。ただ、アウェイと言う事もあってかチーム全体が後ろに重心を置いたカウンター狙いで、攻撃の組み立てはカヌのキープ力頼みだったので攻撃面では難しい面はあったが、カウンターのチャンスにも度々顔を出すなど最後まで走れていたのは嬉しい驚きだった。
とにかくWBAが全体的にチームとしての狙いややり方が統一されていて、稲本にとってはいろんな意味でやりやすそうで、チームも稲本自身もこれからが楽しみなシーズンである。

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