七夕の戯言

以前からの予定では昨日は長居に観戦に行く事になっていたのですが、当然今の状況ではそれもかなわず、ツールの録画を駆け足で見るのが精一杯で申し訳ないです。
そのJ1ですが、注目の横浜Fマリノス対鹿島は横浜が勝利したようですね。試合自体はスポーツニュースのハイライトでしか見ていませんが、かなり鹿島の代表メンバーのコンディションが悪かったようで、それが内容と結果に出たみたいですね。セレッソがなんと千葉に2-0で勝ったのも後半からジェフの運動量と集中力がパタッと落ちたのが原因のようですし、やはり夏場の週2回開催が各チームの出来にかなり影響を及ぼしているようです。にしても、ヴェルディはやられ過ぎだとは思いますがね・・・
そして唐突に話題が出現した感がある2012年のオリンピック開催地を決めるIOC総会では、決選投票でパリを下してロンドンが開催を勝ち取ったようですね。しかしニューヨークのプレゼンビデオにヤンキースの松井が出て、マドリードのプレゼンに大久保が出たとは、そこまで日本が票のカギを握っていたのかと思ってしまいますが(笑)。
これでサッカー的に注目されるのが、開催国としてこれまでのように出場を辞退するわけには行かないサッカー競技で、果たしてストックホルム大会以来100年ぶりに「英国代表」を結成するかどうかというところですね。おそらく、ロンドン大会ではこのチームの出場が目玉になるでしょうし、IOC委員にはサッカーファンが多くて英国代表チームを見たいがためにロンドンに投票した人もいたりしたのかもしれませんね(笑)。
また、英国と言えば個人的にプレミアで見たいと思っていた中田の去就ですが、どうやらフィオレンティーナ残留が濃厚になってきた様子です。まあ年俸の高さとか前年活躍できなかった影響などもあって高く売れそうに無いというのが実情のようですが、たとえイタリアであっても中田が守備重視のボランチになれば十分トップレベルでやれるとは思っているので、戦術指向の高いプランデッリ監督の元で、中田がどこまで監督の望む働きをするかにかかっていると言えそうです。もし、これでまた自由が欲しいとかトップ下がいいとか中田が言い出すとパルマの二の舞になるのは確かでしょうね。
さて、私は明日から3日間ほど家を空ける可能性が高いので、ここの更新も次は日曜か月曜になってしまうと思いますが、何卒ご了承ください。

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