イングランド プレミアリーグ WBA-ミドルズブラ(2-1)

稲本についてのみで。
稲本は後半からリチャードソンの怪我によりCHとして参戦。最初の10分は湯浅氏が誉めていたように積極的にボールにからんでワンツーであわやの場面を作ったりミドルパスで展開したりと言うプレイを見せていたものの、その後は漫然とした動きが目立ち始め、いつもの「気が向いたときに」攻めあがったり下がったりと言うチームの流れに乗れないポジショニングに終始してしまった。体自体は絞れているようには見えるのだが、途中交代ならば誰よりも走って誰よりもタックルしなければならなかったのにこの出来は残念だった。他のメンバーを見ても技術的には高いものを持っているだけに、そういうファイティングスピリットを出していけばやって行ける感触はあるのだが・・・

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする