今日の戯言

さすがのカピタンもあきらめましたか。
しかし小さいとはいえ骨折していたとは・・・これじゃなかなか痛みが引かないのも当たり前ですよね。前に、レアル戦は出なくていいとは書いたものの、やはり気持ち的にはサンチャゴ・ベルナベウでの姿を見たいという思いもあったのですが、どちらにしてもこれでは無理でしょう。ここで下手に出場して頑張ってしまうと、日本に呼べる裏付けを与えてしまいますからね。彼自身にも焦りはあるかもしれませんが、是非とも将来を考えて我慢して欲しいところです。
その北朝鮮戦もあと3週間弱に迫り、代表合宿も始まった事もあってそろそろマスコミがうるさくなって来ましたね。と言っても、もっぱらうるさく感じているのは北朝鮮代表の方でしょうが(笑)。最終予選の展望としては、よっぽどバーレーンの方を取材、分析して欲しいのですが、テレ朝を筆頭に浮かれて火がついた方々を止める術は無さそうで(苦笑)。
と、北朝鮮の話題が出たところで軽く展望らしきものを書いてみると、まあ結論としては普通にやれば勝てる相手だと思います。一次予選の成績を見ても、オマーンやクウェート以下なのは間違いありません。アウェイの相手は引いてくるでしょうし、反日ドーピングでファウルも多そうですから、身長差で勝る日本としてはセットプレイで手堅く得点していきたいところです。
こちらが攻める時間が長くなると当然相手はカウンターを狙ってきますし、それが北朝鮮の得意な戦法のようですから、それを封じる戦術的な対策・・・ってのは期待できないので(笑)、せめて足の速い坪井を起用して欲しいんですがねえ。試合勘の問題はあるでしょうが、北朝鮮レベルであればとりあえず独走する相手の足さえ止めればそれほど怖くありませんし。まあ、その辺はケット・シーさんが詳しく検証しているのでそちらをご覧ください。
ところで、今日は北朝鮮戦にも呼ばれるであろう稲本が所属するカーディフのFAカップでの試合を見ました。正直、もうちょっと大黒柱として活躍しているかと思っていたので少しがっかりしましたね。
試合勘やコンビネーションの問題はあるにせよ、攻守の切り替えの遅さは相変わらずで、ルーズボールに対する反応やポジショニングも悪く、明らかにまだ太め残り(笑)の印象を受けました。それでも、稲本のテクニックでカーディフの攻撃に変化を付けられていたのでチームの役には立っているんでしょうが、稲本が本来果たすべき役割は、こんな二回りも劣化した小野のような仕事じゃないですからね。この出来だったら、まだ福西や遠藤を使ったほうがいいですね。ま、北朝鮮相手に国内組で勝てないようではどうしようもないのですがね。

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