今日の戯言

う~ん、とうとうスパーズのホドル監督が解任ですか・・・しかし戸田の怪我が無かったらと思わずにはいられませんねえ。1年契約も残り少なくなってかなり厳しい状況ですが、なんとか契約切れまでには結果を残して欲しいものです。
怪我と言えば、昨日はコッツァの怪我で先発となった中村が良い活躍で、藤田の途中交代も怪我が原因だったようで、ただでさえサッカーの神様は気まぐれなのに怪我という嫌なサイコロと戦わないといけない選手は大変ですよね。
ところで今日は会社の健康診断があり、バリウムを飲んでレントゲン台の上で七転八倒してました。医者に、「胃が荒れているので潰瘍に注意してください」と言われたのですが、胃が荒れた原因が「代表のふがいなさによる深酒&海外リーグ観戦の夜更かし」なんてとても言えません(笑)。
そのU-22韓国戦について「abu」さんからのご意見。

一番差を感じたのが「指導者」ですね。選手の能力については大差無い様に思います。戦術の問題もありましたが、戦う姿勢というものが全然違うな、という感じでしたね。テストマッチとはいえ、アレはないだろうと… 本番になれば気合も違ってくるという考え方も出来ますが、どの選手も所属クラブで見せているほどの実力を発揮できていなかったのは、やはり指導者に問題があるのでしょう。闘う集団にしなければ、というご意見、全く同感です。
そして、考えさせられてしまったのが指導者のレベルアップという事です。ここ10年で選手達は飛躍的に成長しましたが、指導者はどうなのでしょうか。岡田監督はドイツに渡りコーチ修行をしたそうですね。選手だけではなく、指導者も海外に渡って経験を積むべきではないでしょうか。Jの外国人監督は、コーチも一緒に連れてくる事が多いですし。このままでは、選手と監督の持つ経験の差が開いていく一方のような気がします。中田英あたりが引退して監督になってくれれば、解消されるのかもしれないですけども…
山本監督に関して言えば、国際経験も豊富な筈なんですけれども。これは個人の適正が無かった、という事になるんでしょうか。

指導の方法というのは人それぞれ適したやり方というものがあるはずで、山本監督は自分なりのやり方でやればいいのに、変にトルシエのやり方を取り入れようとしておかしくなってるような気がしますね。ジーコのスタイルにしても、今の日本に合っていないというだけで、あれはあれで完成しているわけですし。
コーチ留学に関しては本当に同意ですね。カンファレンスでも田嶋さんがトルシエの練習方法に感心したというような話がありましたが、鎖国時代ならともかく今ごろ黒船を見たみたいに感心するなよと(笑)。それでユースのトレーニングもトルシエの持ち込んだメソッドを取り入れていこうとしているようですが、なんか蘭学が凄いから蘭語を勉強しよう!みたいな視野の狭さを感じますよね。どうせやるなら、世界中のコーチングスクールにスタッフを学ばせていろいろなメソッドを研究し、その上で日本のやり方にあった方法は何かを模索すべきだと思うんですけどねえ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする