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「森岡がロシアW杯のメンバーに入るカギとなるフォーメーション」ベルギー・ジュピラー・プロリーグ プレーオフ1 第4節 アンデルレヒト-クラブ・ブルージュ

今週はいろいろ用事が立て込んでいて、なかなか集中して2時間をサッカー観戦に費やせる余裕が無く、昨日は先日行われたアンデルレヒトとクラブ・ブルージュの試合を、森岡が出場した後半から試合を見てみた。経過については箇条書きで。

森岡は3-4-2-1の左ウイングとして入る。ブルージュは4-4-2のフォーメーション。

これでブルージュは連敗、アンデルレヒトは連勝で2位に浮上、首位とは勝ち点3差になる。が、今朝の試合でアンデルレヒトはスタンダール・リエージュに負けてしまったため、まだ2位ではあるが3位のゲントとは勝ち点2差。

森岡は得点が入ってからの出場だったので守備に回る事が多く、チームはボールを奪ってもロングボールに逃げがちで、ボールに絡むシーンは少なかった。

ただ、ロシアW杯の日本代表コーチとして森保氏が入り、どうせ本田と香川を併用する事になるので、ザックジャパンのような守備崩壊を少しでもカバーするには、このアンデルレヒトのような3-4-2-1のフォーメーションを採用する可能性は十分にあると思う。

今後の試合で、アンデルレヒトがこのフォーメーションをメインにするかどうかはわからないが、そこでどれだけチームの勝利に貢献できるかが、W杯メンバーに入るかどうかのポイントになりそうだ。