旧閑ガゼッタ

「少しずつチームにフィットして来ている原口」ドイツ・ブンデスリーガ第26節 HSV-ヘルタ・ベルリン

昨日はとあるイベントに朝から出ていたので疲労困憊、試合も半分寝落ちしながら見ていたので原口のプレイについてのみの感想で。

原口は後半開始から投入され、4-2-3-1の左ウイングとしてプレイ。Kickerのサイトによると個人スタッツは以下のとおり。

シュートの場面は、ドリブルが乱れてシュートタイミングを失ったので、再び持ち直してから打ったものだったので威力が無かったね。ここは最初のタイミングできっちりシュートコースを作るべきだった。

守備については、前回出場した時はゾーン・ディフェンスを全く無視したポジショニングで頭を抱えたけど、今回は内側への絞りが甘くて中央にスペースを作る事もあったけど、全体的にはブロックの一部として機能できていた。おそらく、チームの戦術練習に加わる時間が増えたのではないだろうか。

あと上のデータが表すように1対1の守備では結構頑張れていた。競り負ける事もあったけど、やはりドイツではディレイじゃなくて競りに行って相手の自由を奪うことが大事だからね。

まあ今までのチームの通常とは違う「切り札」的な扱いじゃなくて、チームの一員としてプレイ出来ていたように思うのが何より良かったんじゃないだろうか。チームも残留争いのライバルにアウェイで勝利という6ポイントの価値がある試合に勝てたという事で、被ファールとは言え得点に貢献出来たので扱いもさらに上がってくるはずだ。