今日の戯言

今週末のCSと入れ替え戦に向けてサッカーファンの気持ちも盛り上がっているところですが、選手には厳しい査定の時期がやって来ているようです。まあスポ新の記事を鵜呑みにするのもアレなんですが、京都には凄まじい厳冬がやって来ているようで。
そりゃ、J1クラスの選手が多いクラブがJ2に残留してしまったら、J2の2年目からは分配金も減るわけですし、選手にも少なからず責任はあるわけですから減俸が提示されるのは当然の話です。しかし、京都の最大の過ちは西村監督を「セレッソをJ1に復帰させた」という「実績」だけで就任させてしまった事にあるのは明らかで、そこをきちんと反省して将来的なビジョンを選手に提示できているかが疑問ですよね。
実は、私の会社も本業ではそこそこ頑張ってはいたのですが、本業とは関係の無い子会社の赤字のために株価が大きく下がってしまい、雀の涙ほどとは言え持っていた自社株の資産価値が大きく減ってしまいましたからね。それで経営陣から何ら反省の弁が出てこないんですから本当にげんなりです。
ま、私の場合は転職しても今更拾ってくれるところも無いので、こうやって今日もしがなく働いているわけですが(笑)、1年1年が勝負のプロ選手にとっては、フロントもプロとしての責任や矜持を見せてもらわないと働けないという気持ちになるのが普通でしょう。
選手はプロになりました。監督も、プロの仕事が出来る人が増えてきています。あとはフロントです。クラブを増やすのもいいですが、その根っこである経営の能力を育てないと木は倒れてしまいますからね。よろしく頼みますよ、チェアマン様。

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