「ACL切符はFC東京のものに」天皇杯決勝 FC東京-京都サンガ

皆様、新年あけましておめでとうございます。今年も去年と変わらずダラダラと駄文を垂れ流すブログになるとは思いますが、お付き合いよろしくお願いします。
さて、年始で酒がたっぷり入ったボケ頭で見ていた天皇杯決勝は、思わぬ打ち合いの結果となってFC東京が優勝、J1への昇格と同時にACLの切符もゲットする快挙を成し遂げた。
東京の勝因としては、やはり準決勝の時と同様にルーカスが好調だった事に尽きるだろう。この決勝でもしっかりと前線からの守備をこなしながらカウンターで2点を取ってしまう働きは、いくら褒めても褒めすぎることはない。
そしてサッカーのスタイル的にも、京都の大木ショートパスサッカーには東京のカウンタースタイルがピッタリ嵌ってしまったと言える。京都はラッキーな先制点をもらいながら、すぐ同点にされてしまった事で流れをつかめなかった。結果的に、CBの要である秋本の出場停止も響いてしまった。
しかし東京は来季から元町田のポポヴィッチ監督への交代が決まっており、天皇杯とACLで過密日程が確実な上に、今野もガンバへの移籍が噂されるなど不安要素が大きいのも確かで、天皇杯優勝で浮かれるだけでなく、しっかり気を引き締めなおさないといけないところだろう。
京都はにとっては悔しい敗戦だったが、来季のJ1昇格ミッションを考えたらACLの負担が無くなって良かったのは事実で、点差ほどの力に差があったわけでもなく、決勝でも得点を取った久保の成長など楽しみが多いチームである。是非来年は、J1の舞台で見たいところだ。

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