「まあこんなもんかな・・・」ドイツ・ブンデスリーガ第15節 シャルケ04-アウグスブルク

昨日は飲みの用事があって酒が入った状態での観戦だったので、レポートは簡単に。
ヘーガーが戻って来たので内田がまたサブになり、日本人選手は細貝のみが出場した試合。
アウグスブルクは、何故か今までの4-1-4-1じゃなくて、細貝とダービッツ従兄弟がダブルボランチになった4-2-3-1でスタートしたんだけど、正直言ってあまり機能しなかったね。
4-1-4-1の時には、ダービッツがポジショニングをいろいろ代えて攻撃に絡み、細貝がフォローに回るという形が基本だったんだけど、ダブルボランチになるとあまり動きすぎると中盤にスペースが出来やすくなるので、どちらも動きに思い切りが感じられず、レギュラーCBのラングカンプが欠場したせいもあってか、動いた時にはポッカリスペースが出来たりと、全体的にギクシャクした感じになってしまった。
それでも、アウグスブルクは前半のうちに先制はされたものの、後半開始早々にメルダースが決めて追いつき、良い感じの流れにはなっていたのだが、フクスのロングシュートをGKアムシフが脇の下を通されて失点し、その後に絶好のフリーシュートのチャンスを吹かしてしまった事で勝負がついてしまった。
細貝については、1ボランチになってからは縦パスをリズム良く通し、アウグスブルクの得点シーンも細貝のパスから始まっていたし、後半の途中までは本来のプレイを見せていた。が、前半の中盤スカスカの影響からか、最後はバテバテでラウルに翻弄されていたし、ボールロストからカウンターを食らったりと、波のある出来。
まあ、もうちょっと細貝と組んでパスを出せるボランチと、決定力のあるFWを取らないと残留は厳しいだろうねえ・・・遠藤はやっぱり海外は行かないのかな~(いい加減しつこい)

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