町田&松本山雅、J2当確おめでとう!

昨日はJ1、J2ともに最終節が行われ、言うまでもなくあちこちで悲喜こもごもがあったわけですが、Jリーグ昇格を狙うJFLでも大きな動きがありました。
Jリーグ準加盟申請をして承認がされているクラブのうち、JFL4位以内を確保すれば来季からJリーグに加盟出来る内諾を得ている町田と松本山雅、そして讃岐のうち、最終節を残して松本山雅の4位以内が決定し、町田も5位の長崎との得失点差が+14あるために、JFLの最終成績が事実上確定しました。
特に松本山雅については、長野パルセイロと同時に地域リーグ時代から個人的に注目してきたクラブであり、今期についても毎回のように退場者を出しまくり、終盤で格下のブラウブリッツ秋田に敗れた時には完全に4位以内が絶望視されていたのもあって、良くここまで来れたなと感無量であります。
その思いは、当然長野勢についてずっと追いかけて来た「びりけん」さんにとっても同じのようで、海外から早速メールをいただいております。

松本山雅がJ2昇格の条件であるJFL4位以内をほぼ確定させたそうです。
あの試合を見た限りとその後の補強を見る限りでは4位以内は相当厳しいと思っていたし、最終節は勝ち点が入らない日程を考えても不利とは思ってましたが、やっぱりこのチームは持ってるなあと再認識しました。
ちなみに今日(12・4)は彼の月命日でもあり、一年前の今日「俺、サッカー好きなんですよ」発言があった日でもあるそうです。
「持ってないチーム」長野パルセイロも、残念ながら初年度でのJFL優勝は逃しましたが、準加盟に向けての本格的な始動を始めたそうです。
長野県の経済状況でJ2つをまかなえるのか、そもそもオリンピックの負債が減らないままにスタジアムを建てることが土台無茶だとは思うのですが、ひとまず見守りたいと思います。
サッカー不毛の地と呼ばれる長野県にJが誕生する瞬間を国外で迎えてしまった己の人生の皮肉を今はあざわらうしかないのですが、海の外より両チームに賞賛と更なる激励を送りたいと思います。

もし長野パルセイロが、スタジアム問題をクリアしていればJに昇格していたのは松本じゃなくて長野になっていた可能性が高く、その意味からも松本との因縁をいやが上にも感じさせてくれますよね。
びりけんさんはずっと長野の行く末について悲観されてましたが、何だかんだで信州に2つのJリーグが誕生する可能性が出てきたわけですし、来年は是非とも長野パルセイロにも昇格してもらって、日本で唯一とも言えるリアルダービーである信州ダービーをJで実現してもらいたいものです。
とか書いてますが、来季でJ2が22クラブに達するために、シーズン終了後はJFLとの入れ替え戦が行われる可能性が高いんですよねえ・・・間違っても、松本と長野が入れ替わりになる事は避けてもらいたいんですが、はてさて(笑)。

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