帰国のご挨拶&ツール・ド・フランス第19ステージ

おはようございます。出張からは、何とか無事に帰国しました。でも、日本の猛暑と時差ぼけでまだ全然調子は戻ってませんが・・・
ところで、今まではほとんどサッカーのサの字も世間に出てくることが無かったかの国ですが、ふとテレビでESPNを見ていたら、画像での紹介こそ無かったものの、常時試合の結果が流されている欄外のテロップで、MLSの文字を見つけて驚いてしまいました。
昨年まではメキシコ語放送やESPN2のほうではサッカーの姿を見られることはあったのですが、全国ネットであるESPNでは完全無視の状態だっただけに、とうとうMLSもアメリカのプロスポーツとして認知されるようになったのだなと感慨無量でした。ま、W杯後だけの特別処置かもしれませんが(笑)。
さて、昨晩は時差ぼけ解消のために飛行機の中でほとんど寝なかったので、フラフラになりながら何とかツール第19ステージの個人タイムトライアルを見ました。
今までの実績から言って、コンタドールがアンディを破るのは容易いと思われていましたが、結果的にはタイム差が31秒しかつかず、もし第15ステージで、アンディのメカトラブルに乗じてつけた39秒差が無かったら、総合で同タイムになってたわけですからね!
まあ、もしアンディがここまでリードをしていたままだったら、プレッシャーでペースや体調も同じようには行かなかったでしょうし、所詮はタラレバの話ですが、ゴール後に泣き出していたコンタドールの姿を見ると、今年のツールがいかに彼にとって苦しい戦いだったかを物語っていますね。
調子の悪い時でもじっくり辛抱して我慢のレースを続け、結果はしっかり出すと言うところはグランツール連覇を続けるような偉大な選手にとって不可欠な条件ですが、今年のアンディの躍進を見ると、今後はコンタドールも体調を完璧にして臨まないと危ないという事は確かでしょうね。
さて、今日は久々にサッカーを見たいところですが、果たしてその気力があるかどうか・・・(笑)

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