ひっそりと1000万

実はパラグアイ戦の直後に、アクセスカウンターが1000万を突破していました。
いや、日本の敗戦後というタイミングでは喜ぶ気分にもそれをブログに書く気分にもならなかっし、当たり前ですがキリ番申告も無かったので放置していたのですが、もうすぐ準々決勝にツールも始まるし、今書いておかないと二度と書けないと思ったので、とりあえずエントリーを上げておきました(笑)。
トルシエジャパンの終了から8年、ベスト16での敗戦の日でちょうど1000万というのも、何かの因果を感じてしまいますが、これも「こいつは相変わらず頭の悪い事を書いているな」と生暖かく見守ってくださっている皆さんのおかげだと感謝しております。今後2000万まで続けるかどうかは分かりませんが、まあサッカーを見て戯言を書く時間と体力がある内は続けていくつもりですので、これからもよろしくお願いします。
さて、そのパラグアイ戦後に山口さんとおっしゃる方からメールをいただきました。

(前略)
私は現在米国在住ですが、ESPNチャンネルで観戦しました。マクマナマン、ララス、フリットなど懐かしい面々が解説されていました。この試合に関しては、BBCあたりで言われている通り、攻撃時特に相手ペナルティエリア付近でもう一押し足りなかった。ミスを避ける意識が強く、攻めの積極性もパラグアイの守備を崩すには十分でなかった。勿論ハードワークにチームワークは賞賛に値する、といった感じです。この試合では、両センターバック(高く強く、DFラインを固持している)、川島、長谷部、遠藤、大久保松井、そして本田の名前がよく上がっていました。当たり前ですかね(笑)
大会前、個人的には大久保・玉田を優先する岡田監督に理解に苦しみましたが、大久保に関してはこの4試合で考えが変わりました。シュートは枠に行きませんでしたが(苦笑)、前後の運動量とアグレッシブさは目を引いていて、前述の解説陣からも高評価でした。玉田には、延長後半でエリアでボール持ったとき、あの角度から4年前のブラジル戦の様にネットに突き刺す光景が一瞬見えたんですけどね。。。
4年後の日本には、今回の内容と結果を超えてほしいですね。
(後略)

どうもアメリカでサッカーと言うと完全に日陰者の存在で、たまに出張でアメリカに行っても、テレビではESPN2のほうでたまに国際試合をやっていたりするのを見るだけで、MLSは新聞の片隅に結果が出ているだけと言うイメージがあるのですが、やはりW杯となるとESPNでやったりするんですな(笑)。
今までの大久保は代表とJでは全然違う選手みたいでしたから、アメリカだとそういう印象を持たれるのは仕方ないですがね。玉田については同感ですが、個人的には森本を使って欲しかったですねえ・・・つーか、あそこで使わないなら別に森本を連れて行く必要は無かったんじゃないかと思いますが、まあ今はあまり文句は言わないでおきましょう(笑)。
4年後の心配は、闘莉王や中澤に代わるCBがまだいない事、遠藤以降の世代に、彼ら黄金世代に匹敵する中盤のコンダクターがいない事ですね。梶山、細貝、本田拓といったW杯に行けなかった北京世代の奮起に期待したいですなあ。

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