決勝トーナメント出場国の半数が決まった

昨日は所用で酒を飲んで帰宅し、一応23時からの試合を見ようとはしたんだけど予想通りの寝落ちをしてしまったので(笑)、ここまでの決勝トーナメント出場決定国を振り返ってみます。
【決勝トーナメント対戦表】
グループAからはウルグアイとメキシコが、グループBからはアルゼンチンと韓国が決まり、ベスト16の対戦はウルグアイ対韓国、アルゼンチン対メキシコになりましたが、一発のトーナメントでは何が起こるかは分からないとは言え、ここはグループリーグでの成績を見ても実力差がはっきりしているので、ウルグアイとアルゼンチンの南米勢が勝ち抜く可能性は高いと言えるでしょう。
そして波乱の大混戦だったグループCは、終わってみれば順当にイングランドとアメリカが勝ち抜け。とは言え、どちらのチームも相当ヒヤヒヤものの試合で勝利したみたいですがね。逆にスロベニアは、それまで首位だったのに一気に抜かれて3位で終わるという悪夢になってしまいました。アルジェリアは結局得点0で終戦という寂しい結果に。
グループDは、ドイツがガーナにしぶとく勝ち、オーストラリアはセルビアに意地の勝利を挙げましたが、最終的に勝ち点4を取りながら初戦のドイツとの大敗が響いて得失点差でガーナを上回れずに3位で終了。アジア勢3チームの決勝トーナメントという夢は潰えてしまいました。ダークホースと目されていたセルビアは、結局オシムの予想通りの敗退。実力がありながら勝負弱さを露呈した大会になってしまいましたね。
アメリカとイングランドが勝ち点と得失点差で並び、総得点で2上回ったイングランドがグループ2位になってしまい、グループCとDからはベスト16でドイツとイングランドが対戦する事になってしまいました・・・次でどっちかが消えてしまうのは本当に残念です。どっちが勝つかについては、ここまで寝たままのルーニーが覚醒するかどうかにかかってるでしょうね。
もう一方の対戦は自動的にアメリカとガーナ。ともに堅い守備を誇るチーム同士の対戦で、実力的にも伯仲していて好ゲームが期待できそうです。ガーナはおそらく残りのアフリカ勢が絶望なので、頑張らないといけませんな。
さてさて、明日はその中に日本の名前が加わってくれる事を願いたいものですね!

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