カメルーン戦前半

とにかく日本にとってラッキーだったのは、Aソングが試合に出てこなかった点だろう。
これで、アンチサッカーを貫いてスペースと時間をつぶすことに専念した日本に対し、ソングなら出来ていた早いタイミングでのサイドチェンジが出来ず、個人能力頼みのサッカーの弱点を思いっきり露呈してしまっていた。
そして、カメルーンの弱点として指摘していた、DFのボールウォッチャー癖が見事に発揮され、本田も日本人らしくない決定力を見せ、日本にはこれ以上ない展開に持ち込むことが出来ていた。
後半は、とにかく日本は調子に乗りすぎないこと。カメルーンが同点に追いつくまでは、前半の戦い方のままでいい。前半に点を取ってから少し前に出すぎたところがあったが、今の日本に3点も4点も取れない(笑)。
交代策は、まず運動量が落ちた選手から代えていく事。カメルーンが焦って前がかりになったところで、岡崎あたりを投入して一気にケリをつけられる流れになれば最高だ。
さ、あと45分!頑張れ!!

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