ワールドカップ2日目の展望

グループAのもう1試合、ウルグアイ対フランスはこちらもドローに終わってしまい、グループAはいきなり大混戦状態に突入という感じですな。
今日からは早速2グループ同時進行という慌しいスケジュールに飲み込まれてしまうわけですが、とりあえずブログを書ける時間があるうちに簡単な展望を書いて見ます。
・グループB 韓国-ギリシャ
どちらにとっても、この相手には勝っておかないとグループリーグ突破に暗雲が漂う、拮抗した実力同士の対戦。韓国は大黒柱のパクチソン次第か。ライバルに期待するのはしゃくだけど、日本があまりにトホホな状態だけに、アジア枠の削減を避けるためにも韓国には今回だけは頑張って欲しいところ。
・グループB アルゼンチン-ナイジェリア
良くも悪くも本大会で最大に注目されるアルゼンチンの初戦。ナイジェリアにあまり良い評判が聞かれていない状態なだけに、ここで躓くようだと一気に今大会の見通しに暗雲が漂うことになりかねない。
・グループC イングランド-アメリカ
グループCを抜ける確率が高いと見られる両チームが初戦で対戦。他の国との実力差を考えれば、たとえここで負けたとしても、両国ともそれほど心配する必要は無いとは思うが、イングランドとしては比較的似たタイプのアメリカには結構苦労しそうな気がする。
ま、今日見るとしたらやっぱりアルゼンチン対ナイジェリアのカードかな?

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