当たるも八卦、当たらぬも八卦のワールドカップ優勝予想

とうとう南アフリカワールドカップの開幕が明日となりましたね。
昨日は飲みに行ったせいで試合を見てないので、ネタ作りのためにあんまり得意ではないですが優勝予想らしきものをやってみたいと思います。
まずはズバリ優勝国から行きますと、大本命のスペインではなくてブラジルで!
もちろん私が天邪鬼だからという部分は多分にありますが(笑)、こういう大会で優勝するには運の力もかなり必要だと思っているので、ユーロも勝ってW杯も、とはなかなか行かないんじゃないかと。開幕前に調子の良さを「維持し続けている」点も気になるところで、今回は対抗どまりにしたいと思います。
ブラジルは前線にいつもの派手さはあまり無いですが、それ以外のポジションには現在脂が乗り切っている経験豊富なベテラン選手が揃っており、手堅くしぶとく勝って来るような気がします。優勝のためのキーとなるのは、当然カカーの調子という事になりますね。
ベスト4の残り2つは、オランダとイングランド。オランダの戦力は今更言うまでもないですよね。ただ、以前も書きましたがピークが早すぎて決勝トーナメントを最後まで勝ち抜くのは厳しいのではないかと思います。イングランドは、とにもかくにもルーニー次第。彼が絶不調に陥ってしまったら、いくらカペッロ自慢の守備の強さがあってもベスト4までやって来るのは厳しくなるでしょう。
ドイツは迷いましたが、やはり大黒柱のバラックの怪我が痛いので8位候補に。しかし、クローゼとゴメスというバイエルンツインタワーはどこにとっても脅威。クラブで完全スタメンじゃないのは気になりますが、逆にシーズンで使い減りをしてないとも言えるわけで、彼らの活躍次第ではベスト4以上の可能性は十分にあります。
イタリアとポルトガル、そしてフランスは、どうもパッとしない感じで本大会突入という感じですよね。ただイタリアはいつどんな時でもあなどれませんが、カンナバーロが未だにチームを引っ張り、司令塔のピルロが怪我、前線が小粒と来ればいかに勝負師リッピと言えども厳しいでしょう。フランスに至っては、開催国南アフリカの勢い次第では、グループリーグ敗退の危険性すらあります。
全く分からないのがアルゼンチン(笑)。もしかすると優勝するかもしれないし、ベスト16あたりで消えるかもしれません。とにかくマラドーナの運とメッシがどうなるかですなあ。
と、こう書いてみると実に無難でつまんない予想ですな・・・やっぱ天邪鬼には向かないテーマでしたとさ(苦笑)。

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