「試合やりすぎでないの?」国際親善試合 セルビア-カメルーン(4-3)

いや全く返す言葉がございません(笑)。
と言うしかないほど、いくら厳戒態勢で非公開練習をしようが弱点がバレバレの岡田ジャパンだけど、ぶっちゃけカメルーンも人のことは言えないぞとちょっぴり強がってみたり。これでカメルーンの親善試合は3試合目だけど、岡ちゃんが言うように内容が良くなっているとはとうてい思えないし、あまり組織の習熟度を高める必要が無いサッカーなので、こんなに試合をやる意味があるんだろうかと思ってしまうよね。ま、日本のように全てに準備不足の国には言われたくないだろうけど(苦笑)。
この試合は怪我持ちのソングが出場せず、エトォもポルトガル戦での退場で出場停止の状態で、今までよりさらに輪をかけた単調サッカーで、ドッカンとサイドにボールを蹴って、そこに選手が追いついたら、またバカーンとクロスを上げるだけだったんだけど、しかしセルビアもあまり怪我をしたくないのか1対1で厳しく守る事が無かったので、そんな単発サッカーでもカメルーンが2点を決める事が出来ていた。
日本のCBがが厳しく1対1で行ってるつもりでも、セルビアが雑に守るよりは弱いかもしれないので(笑)、とにかくカメルーンの攻撃に対してはサイドからクロスを簡単に上げさせない事が重要になると思う。今野が怪我をしたので右のSBは駒野になるだろうが、1対1の守備力という部分ではかなり不安だね。
守備はまあ、特にアフリカのチームは集中力に欠けるとあっという間にザルになるから親善試合の内容だけでどうこうは言えないけど、前には強いのは確かだけど横の揺さぶりでマークを外してしまうクセがあるのは間違いない。この試合でも、サイドからのクロスに対するクラシッチの飛び込みにマークが遅れていたので、少ないチャンスにどれだけ中盤がフォローに行けるかがカギになりそうだ。

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