「ノーガードの殴り合い」ドイツ・ブンデスリーガ第33節 ボルシア・ドルトムント-ヴォルフスブルク(1-1)

長谷部も無事チームと契約を延長し、この試合でも右ボランチで先発。
うーん、この引き分けでヴォルフスブルクはEL圏内も厳しくなってしまったねえ・・・まあ、フェー監督になってチームのタガが緩み、暫定のケストナー監督でここまで何とか引っ張って来た事を考えれば、良しとしないといけないんだろうけどね。
試合はCL圏内を狙うドルトムントが、ホームとあって前半から物凄い勢いでヴォルフスブルクを攻め立てるものの、GKベナーリョの好セーブもあってヴォルフスブルクは何とか前半をしのぎ切り、後半になるとドルトムントの勢いが一気に落ちてスペースが出来始め、長谷部のクロスをジェコがヒールで合わせて先制したところまでは良かった。
しかしその直後に、これまで幾度となくあったチャンスをフイにして来たドルトムントが、混戦の一瞬の隙からスティーパーマンに決められ、その後もカウンターから3~4回は、ドルトムントのゴール前で相手の守備が2人、ヴォルフスブルク側は3人という絶対的なチャンスがあったんだけど決められず、ヴォルフスブルクは勝てる試合を落としてしまった感じ。
ヴォルフスブルクは来期監督にマクラーレン氏にオファーを出しているというニュースがあるけど、来期ELが無くなった事で主力の流出が避けられないだけに、ちゃんと戦術が作れる監督でスタートしてもらいたいところだよね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする