「ロシアリーグ初登場」ロシア・プレミアリーグ シビル・ノボシビルスク -CSKAモスクワ(1-4)

日曜はJリーグにしておこうかと思ったんだけど、ロシアリーグの中継が今週から始まったと聞いてついついそっちを優先してしまった(笑)。
ロシアリーグについての予備知識なんか当然全く無くて、モスクワ勢とCLで有名になったルビン・カザン以外は雑魚なスコットランドみたいなものを予想していたんだけど、この試合でCSKAが対戦したシビル・ノボシビルスクのような最下位チームであっても、しっかり組織的なサッカーをやっていたので驚いてしまった。
しかしシビル・ノボシビルスクがいくらラインを上げて果敢なサッカーをしたとしても、決定力が無いのとカウンターに対する脆弱性を持っていたのではこの成績も仕方ないね、というところか。
本田は4-4-2の左サイドで出場。クラシッチが次の試合のために温存らしく、前線はギリェルメとジャゴエフの2トップだった。つーか、あのギリェルメがいつのまにCSKAモスクワに(笑)。
報道では本田がアシストをした事が大々的に伝えられているが、基本的には相手がラインを高く上げて攻めていたので、サイドで守備をこなしつつおとなしい働きに終始していた様子。セットプレイもほとんどジャゴエフが蹴っていたし、怪我を抱えているとかの理由で無ければ、やはりジャゴエフ優先のチームオーダーは動きようが無いといった感じ。まあ、今は試合に出られるだけで良しとしないとね。

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