「ボーナスステージ」ACL2010グループF 鹿島アントラーズ-ペルシプラ・ジャヤプラ(5-0)

試合から日にちが経っているのと、相手が相手だっただけにごく簡単に(笑)。
まあ、ACLではお馴染みの引きこもり相手の試合ではあったが、ガンバが対戦したアームド・フォーシズに比べるとCBに高さが無いし、GKのレベルが低かったのであんまり苦労は無かった感じだね。
3トップのフォーメーションはあまり機能したとは言えなかったが、この試合でも小谷野選手を初めて公式戦で使うなど、若手を使うのが上手いオリヴェイラらしい抜け目の無さだなと。
ただ、ペルシプラ・ジャヤプラは長春相手に9-0で敗れているので、グループリーグ通過はまず大丈夫だとは思うが、1位を確実にするためには、もっと点が欲しかったところだけどね。次はアウェイで同じ相手になるけど、ホームでのペルシプラは全北現代相手に1点を取っているだけに、舐めてかからないようにしたいところだ。

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