「ミシモビッチ復活」ドイツ・ブンデスリーガ第26節 ボルシアMG-ヴォルフスブルク(0-4)

しかし、前節にCBのバルザリが怪我で退場した後、緊急処置でCBにコンバートしたリーターや、長谷部、マルティンスがそのまま次の試合でもレギュラーになるとは、ケストナー監督はジーコ並に結果オーライだなと思ったら、アウェイで4点取って快勝しちゃうんだからサッカーって不思議だよね(笑)。
もっとも、快勝の理由はそのコンバートのおかげと言うよりは、ミシモビッチが好調時の状態に戻ってきた事で、この試合でも先制点となる見事なミドルシュートを決めた事はもちろん、彼が効果的に2トップと絡む事で、ヴォルフスブルク守備負担が今までよりも大きく減って、それが失点の減少にもつながっている。
新ケストナー定食のおこぼれで(?)右サイドに入った長谷部もこの試合では先発だったわけだが、PKとなる相手のハンドを誘ったボレー以外は、まあいつも通りの地味な働きに終始して後半早々に交代。
長谷部はまだヴォルフスブルクと来期契約を結んでないみたいで、移籍金0での獲得を狙ってセリエAのローマなどからピックアップされているという報道があったけど、確かに運動量があって守備に穴を作らないという点ではイタリア好みかなと思わないでもない。
まあ最近のスタメン落ちは移籍オファーがチームに来ているせいかもしれないけど、それで試合勘が鈍くなっては日本代表が困るので、是非ヨーロッパリーグのルビン・カザン戦で結果を出して定食で使わざるを得ない戦力になって欲しいね。

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