縮小再生産に向かう岡田ジャパン

とうとう、中村までもが日本に帰ってきてしまうようですね。
これで小野や稲本に続いて、出場機会を求めて日本へと復帰する選手がまた1人増えたわけですが、他の2人と違って南アフリカでもレギュラーが確立されている中村のJ復帰は、また別の大きな意味合いがあるように思えますね。
Twitterによる宇都宮氏情報では、韓国戦もいつもの岡田定食メンバーになる可能性が高いそうですが、もはや海外組の力でしか今後代表チームのレベルが上がるきっかけは無さそうで、中村がスペインで世界に通じるスキル・経験を得られなかったことは、本大会に向けて非常に大きな損失であるように思いますね。
幸い、長谷部は個人的な調子としてはそこそこ安定しているし、松井や森本は最悪の時期を脱したようで、ちゃんと岡ちゃんが各選手のコンディションを把握して起用すれば、ジーコジャパン程度の戦いは出来そうな気がしますけどね。
とは言え、大スポンサーがバックについている中村を調子が悪いからとはずせるようなら、協会も岡ちゃんを監督に据えた意味が無いのかもしれませんが・・・(笑)

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