隣り(韓国)の芝生は赤い

東アジア選手権で、なんと中国が韓国に3-0で圧勝してしまったそうですね。
アジア最終予選ならともかく、これからW杯本番だと言うのにアジアの他国同士の試合を見て何かを感じても仕方が無いので、私自身はスーパーボウルの再放送を見てました(笑)。
しかしアメフトの試合も久しぶりに見ましたが、あれは本当に後出しじゃんけんが全く効かないスポーツですよねえ・・・しかもNFLは戦力均衡策を取っているので常勝チームと言うものが出来にくいし、同じ球技でありながらサッカーとは正反対の性格を持ってるんだなと改めて思いましたね。
それはさておき中国の強さですが、実際に中国がしっかり準備して強さを身につけていることは確かでしょうし、韓国や日本が中国に比べて準備不足というのはあるでしょう。だからと言って、今の日本を擁護する気にはやっぱりならないですね。
宇都宮徹壱氏がTwitterで「定食」と表現してましたが、世界に対して大きな結果を残してもいない「ベストメンバー」をこの時期に再確認する意味がどこにあるのかという事ですよね。単に0-0だったから叩いているわけではないんですよ。
トルシエは、イタリア戦でチームが完成したと判断してしまい、その後の半年間はベースを変えずにメンバーを冗長に弄くるだけで本番を迎えてしまいました。その期間に、トルコ戦での布陣を熟成させていれば、と思ったのは私だけではなかったはずです。
とまれ、何も波風が立たなかった東アジア選手権が、中国の躍進で面白くなってきたことは事実ですけどね。ある意味、日韓戦が楽しみになりました(笑)。

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