黄金世代のJへの帰還

今日はクラブワールドカップ決勝の戦評を、と言いたいところですが年末の忙しさに加えてとあるイベントの準備に忙殺されてまだ試合を見ていません・・・
一応ニュースにだけは目を通していますが、Jのシーズンが終わって移籍の話が多々流れている中、小野の清水への移籍が決定的とか、レンヌで出番の無い稲本に大宮や川崎からオファーだとか、かつてナイジェリアユースの準優勝で黄金世代ともてはやされ、海外に巣立っていった選手のJへの復帰話につい注目してしまいます。
彼らにしてみたら、W杯イヤーを控えて国内で岡ちゃんの目に留まるようになりたいという面はあるのでしょうが、岡田ジャパンの泣き所であるアンカーの守備力に役立てる稲本はともかく、小野はちょっと今からじゃ厳しいでしょうなあ・・・
先に日本へ戻ってきた高原は相変わらず調子が戻ってないし、小笠原はMVPを取っても今から岡田ジャパンに控えとして入るとは考えられないし、中田も同様ですしね。ドイツまでは不遇だった遠藤が現代表で唯一黄金世代から選ばれている事を考えると、岡ちゃんはわざとそうやってんじゃないかと思ったりします(笑)。
中村もすぐに戻ってきてしまうかもしれないし、水野はすぐにでも戻れって感じだし(笑)、松井も年代的なピークは過ぎつつあります。今のところ欧州で完全に安泰というのは長谷部と森本ぐらいじゃないでしょうかねえ。
阿部や内田にオファーがあるという噂が立ってますが、日本のレベルアップに海外組みの力が必要だと常々思っているので、流れが途切れないようになって欲しいものですなあ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする