「意外な北信越勢」全国地域リーグ決勝大会2009 第1日目

世間はJの首位争い&残留争いの両天王山に注目が集まってますが、個人的にそれよりも注目しているのが、とうとう始まった全国地域リーグ決勝大会。
今日はグループリーグの第1日目が終わり、その結果は以下のとおり。

A
グルージャ盛岡 1-0 札大GP
NTN岡山 0-6 Y.S.C.C.
B
日立栃木ウーヴァ 3-1 JAPAN S.C.
ASラランジャ京都 2-1 矢崎バレンテ
C
沖縄かりゆし 1-1(6PK7) レノファ山口
松本山雅FC 6-0 浜松大学FC
D
ツエーゲン金沢 3-1 ヴォルティス2nd
ヴォルカ鹿児島 1-1(8PK7) 三洋電機洲本
   勝点 得失点差
A
YSCC 3 +6
盛岡 3 +1
札大 0 -1
岡山 0 -6
B
栃木 3 +2
京都 3 +1
矢崎 0 -1
JSC 0 -2
C
松本 3 +6
山口 2  0
沖縄 1  0
浜松 0 -6
D
金沢 3 +3
鹿児島2  0
洲本 1  0
徳島 0 -3

本来の地域決勝枠が1だったのに、全社から松本と金沢を送り込んで来た北信越勢のうち、なんと正当にリーグ首位で出場を決めたはずのJSCが3-1で敗れたのに対し、松本と金沢は順調なスタートを切りました。また、前評判が高かったかりゆしと矢崎は非常に痛い敗戦スタートになりましたね。
まあ、地域決勝は延長無しのPK戦の勝敗で、勝ったほうが勝ち点2、負けたほうが勝ち点1というレギュレーションになっているので、特に第1戦目だけではグループ突破の展望もクソも無いわけですが、当該対戦成績よりも総得失点差が優先されるので、Aの岡山やCの浜松のように得失点差が大きくついたチームがいるグループは、そこでどれだけ多く得点できるかがカギを握ることになるでしょう。
とにかくここから地獄の3連戦、明日は早速脱落組が発覚するシビアな戦いが続きます。

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