サムライブルー?電通の頭の中には反省という二文字は無いのか

と言いたくなるぐらい、気恥ずかしいニュースがありましたよね・・・
ドイツと同じが縁起悪いのは当然としても、そもそも代表という名前が既に固有名詞化している状態で、上から押し付けるような形で妙ちきりんな愛称を付けて広告やマスコミの力で連呼させ、大衆を洗脳してスポンサー企業の売り上げにつなげようという目論見がミエミエなんですよね。だいたい、日本=サムライなんて、ブラジルのセレソンにサンバ・イエローなんて名前をつけてるようなもんですよ(笑)。
不動産バブル崩壊とリーマンショック、インターネットによる情報リテラシーの浸透によって、日本の大衆は流行に踊らされない欧州的なライフメンタリティを身に付けつつあると言うのに、未だに代表で濡れ手に粟、バブルの時代をもう一度という発想から一歩も抜け出せていないのは滑稽ですらありますなあ。
さて、そんなどうでもいい話とはうって変わって、地域決勝へ残された2枠の挑戦権をかけた5日間で5試合を戦う過酷な争いである全社決勝がベスト4、つまりこの試合で勝ったチームが地域決勝出場という大一番が今日ありますね!
しかもそれ以上に凄いのがベスト4に残った面子と対戦カード・・・そのへんはお馴染みびりけんさんのレポートで。

全社はベスト4が出揃い、うち3チームが北信越のチームという事態になり、正直驚いています。
準決勝は長野対松本、金沢対前橋という組み合わせで、ともに勝ったほうが地域決勝のキップを手に入れる、とてもわかりやすい展開になりました。
千葉で行なわれる信州ダービーは、今季2勝2分けの松本が苦しい勝ち上がりによる消耗が考えられ、五分と考えられます。長野はいろんな意味で正念場です。
もう一方は、ここまで快進撃を続けてきたトナン前橋には申し訳ないけど、金沢有利は動きそうにありません。
今回はあえてパスしたことを今になって悔やんでます。お時間のある方はぜひ市原臨海へ。

今まで、要所要所で必ずぶつかり合い、しかも何故か最後は共倒れになって地域リーグに残ったままになっている長野県勢が、ここでも地域決勝切符とクラブ存続(?)をかけたダービーになるとは、もはや腐れ縁を通り越してますよね(笑)。
とにかくどちらが勝つにしても、必ず地域決勝でJFLの枠をゲットして欲しいものですな! とか言ってたら、地域決勝で金沢と切符を争う事になったりしてね(笑・・・えない)。

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