「中村がダメでも首位」J1第28節 大宮-川崎(2-3)

全部で4本のPKが与えられ、しかも川崎は2本とも外しながら勝ったと言う、紛れも無い珍試合として記録に残りそうな一戦。
PKの件は試合を見る前にニュースで知っていたが、PKの判定自体はそんなにおかしいものじゃなかったのが意外だった。まあ、普通は両方に1本ずつPKを与えたら流すようにコントロールされるのが通常の対処のような気もするけどね(笑)。
内容については酒が入っていて結構記憶があやふやなのでばっさり省略するが(笑)、川崎は予想通り代表帰りの中村憲に存在感があまり無く、しかしACLの負担が無くなってFW陣と谷口の前線はイキイキ状態で、そういう状態の相手に大宮がラファエルの位置を高く上げた攻撃的なサッカーで挑むとこうなるよね、という試合で、大宮GK江角が当たっていなかったらもっと点差がついていたかもしれない。
これで川崎はとうとう首位に立ち、逆に大宮は自動降格圏まで勝ち点6差の15位になってしまった。川崎は次に広島と当たった後は、千葉と大分、最終節は柏という残留争いチームとの対決が待っており、大分はそれまでに落ちてる可能性が高いとは思うけど(苦笑)、後が無くなって攻撃的に来る相手は川崎の得意とするところなので、案外スルスルと優勝してしまうかもしれないね。
大宮は5試合で6差は比較的安全圏かなという気はするが、33節に16位柏との直接対決が控えており、変な星を落としてしまうと一気に危なくなる危険性がある。とにかく、まだまだそっちも波乱は続きそうではあるね。

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