それにしても浦和は・・・

昨日は天皇杯を見る・・・のはやめて、自転車のパリ-トゥールを見ておりました。
このレースでも新城選手と別府選手が出場しており、レース終盤でもきっちりテレビに映る上位位置をキープするなど、普通にクラシックレースのレギュラーとして出ているのが凄いですよね。サッカーで言えば、CL出場チームのレギュラーと言っても過言ではないポジションですから、いかにこの2人が今までとは大きく違うポジションにいるのかが良く分かります。
さて、昨日のスーパージャイアントキリング(と言うほど天皇杯では珍しい話じゃないですが、相手がいろいろと話題になる浦和だし(笑))に関して、現地から久々のびりけんさんによるご報告がありました。

ごぶさたです。びりけんです。件の試合に行ってまいりました。
スタジアムに入ったのがきれいすぎるカウンターから柿本が先制点を決めた瞬間だったので、観戦したすべての時間帯で松本山雅が優位に立っており、あまり肝を冷やすことはありませんでした。
松本は終始引いて、個人技が唯一通用する柿本頼みの攻めが身を結びました。昨年の湘南戦が追いついてPK戦でという執念の勝利だったのに対し、余裕すら感じさせるプラン通りの勝利だったので、全社への影響はさほどないかと思います。退場者を出すような愚をおかさないのは当然として。
それにしても浦和は正直期待外れでした。プロが先に足を止めたらいかんでしょう。プロだからあきらめも早いのか。
今年は全社まで追うことはできませんが、いけるだろうという気がしています。というか早く上がって。

私も当然動画は見ましたが、あれは調子がどうこうと言うより、完全に集中力の欠如、そして怠慢ですよねえ・・・マスコミでも掲示板でもフィンケ監督に対する疑念が噴出してますが、就任から今まであまりメンタルでうまく操縦できている気配が無いのが心配です。通訳などのコミュニケーション面で何か問題があるのかも・・・
しかし山雅はたったの1試合で数億円分のコマーシャルに匹敵する知名度を獲得しましたね! 全社で勝ち上がるのはもちろんですが、さらに上のJへと上がるためには、継続した分厚い支援が必須なので、これをきかっけとして地域への大きなアピールを今後も目指してもらいたいものです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする