マンUのオシムジャパン化?

昨日はやっとこさサッカー見ましたよ。コミュニティシールドのマンU対チェルシー戦。いつもの睡魔によってまともに見られたのは前半だけでしたが(笑)。
結果は2-2のドローで終わり、PK戦ではチェルシーが勝ってコミュニティシールドを制したことになりましたが、もともとイタリア的な堅いサッカーをするチームだっただけに、監督がアンチェロッティに変わってもさほど混乱は無いようですね。もっとも、油オーナーがどう思っているかは不明ですが、ベルルスコーニの下で長年耐え忍んできたアンチェロッティにとっては油様のプレッシャーなど屁みたいなものでしょう(笑)。
そしてクリロナが抜けてしまったマンUですが・・・もともと、全員の献身的な攻守における運動量と共通理解度の高いコンビネーションをベースとする、言わばオシムジャパンと鹿島を足して2で掛けたようなチームなので、基本的なスタイルに大きな変化は無かったわけですが、まさにマンUにおけるケーキの上のイチゴであるクリロナが抜けると、やっぱり一気に地味な印象になってしまうのは否めませんよねえ。
おまけに、この試合で先制点を取っただけではなく、しばしばキレのあるプレイを見せていたナニが怪我、ファンデルサールも開幕は絶望と、マンUはかなりの戦力ダウンのままでスタートせざるを得ない状況になりましたね。
レアルの大補強を見るまでも無く、最近は特にスター選手依存が激しくなってきた欧州において、スター不在の今年のマンUが、どれだけ対等以上に戦えて行けるのかが非常に興味があるところですなあ。

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