「ナビスコ優先でいいの?」J1第19節 京都-川崎(3-1)

スカパーで録画しておいた時期外れの試合評だけど・・・(笑)
ジュニーニョ温存でナビスコカップの結果にはつながったが、リーグ戦の優勝争いとしてはまずかったのでは?と思わざるを得ない結果になってしまった。つーか、ACLもまだ残っているのに、ナビスコ取りに行く余裕があるんだろうかと・・・
とは言え内容的には、アウェイの川崎のほうがキレていた中村憲を中心に京都を完全に凌駕していたのだが、ジュニーニョとチョンテセを欠く前線の3人が、矢島のドンピシャヘッドがポスト横に居たDFにぶち当たるなど運も無かったとは言え、数多くあったチャンスにことごとく決める事が出来なかった。
逆に京都は、先制を許しながらもPKでまず同点に持ち込み、2点目は100本打って1回決まるかどうかという安藤のスーパーミドルで逆転、そしてきっちりカウンターからディエゴが3点目と、川崎とは正反対に決めるべき時を逃さず効率よく得点につなげる事が出来た。
これで京都は勝ち点を25に伸ばして降格圏からは6の余裕が出来る大きな勝利。逆に川崎は2位争いを抜け出せず、せっかくの鹿島の引き分けを帳消しにしてしまった。
それにしても、京都はメンバーを見ると戦力的に川崎とそんなに見劣りはしないと思うんだけど、なかなかブレイクし切れないなあと。やはり守ってカウンター一辺倒じゃなくて、もう少し中盤でポゼッションが出来るようにならないと、成績のムラは無くせないと思うんだけどねえ・・・

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