ツール・ド・フランス2009 休息日2日目

昨日はツールも休息日だったのでサッカーを見ようかと思っていたのですが、昼の暑さに酒が進みすぎてしまって夜には轟沈。なので今日もツールの話題でお茶を濁します(笑)。
ヴェルビエ頂上ゴールでコンタドールが圧勝したあとのコメントですが、やはりランスもコンタドールには完全に脱帽の様子で、アシストに回ることを宣言したようですね。
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=11510
http://www.cyclowired.jp/?q=node/12545
それにしても、ランスのコメントに「皆が限界に達しているとき、そこからさらに加速して勝つことこそがツールに勝つことだ。」という台詞がありましたが、まさに正鵠を射た表現ですなあ。かつての自分の姿をコンタドールに見せ付けられたランスの本当の心境はいかばかりだったのでしょうか。でも38歳になる来年も現役を続けることを宣言しているあたり、やはりこの人は常人ではありません。
さて、今日のステージは長~い登りが2つ続いた後にこれまた長い下りのゴールというコース設定で、総合争いと言うよりも、山岳賞ポイント狙いの逃げが見所になりそうです。そして完走狙いの選手にとっては、まずは最初の登りで遅れてしまわない事ですね。次の本格的な登りとの間がダラダラとした登りなので、最初に遅れてしまうとペースを上げて来る先頭集団との差がどんどん広がってタイムアウトの危険が出てきます。
日本人選手、特に第15ステージであのメンショフよりも先にゴールした別府選手は調子がよさそうですが、ハンガーノックで一気にクラックが来てしまう選手も多いのでくれぐれも水分と栄養補給には気をつけて欲しいところですね。

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