「昨日のコピペ」ツール・ド・フランス2009 第11ステージ

昨日の記事をコピペしていいですか? と聞きたくなるぐらい、1位と2位の選手が同じことはもちろん、逃げ集団に対する集団の動きまでそっくりで、違うところと言えば逃げが4人じゃなくて2人だった事と、少し登り勾配がついたゴールだったと言う所でしょうか(笑)。
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=11448
登り勾配と言う事で、勝利が危惧されたカヴェンディッシュでしたが、強力なコロンビアトレインのおかげでスパートまで力を温存できたのが幸いしました。フースホフトは、スプリントで失速して5位に終わり、何故か途中のスプリントポイントでも小石拾いをせず、マイヨヴェールをカヴェンディッシュに明け渡してしまいました。カヴェンディッシュが途中のスプリントポイントを狙わないと公言していただけに、フースホフトのプライドが頭をもたげたのでしょうか?
日本人では、別府が最初の逃げで飛び出したそうですが、残念ながら吸収されてしまったようですね。テレビでは超序盤はなかなか放送されませんが、集団からの逃げは通常何度も何度も繰り返されて、逃げを図る選手の総合タイム差や自然条件、そして何より偶然で決まる部分が大きく、狙ったからといってそう簡単には出来ないものなんですよね。
今日のコースは平坦基調ながらも、3級と4級の登りが6つもあり、逃げやすいがタフなレースになりそうです。明後日からは後半の山岳が始まるので、別府も新城もチャンスがあれば行って欲しいですが、無駄で余計な体力の消費は避けて欲しいですね。

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