「やっぱりダヴィ移籍」ツール・ド・フランス2009第6ステージ

だから副題に関係の無い言葉を書くなって(笑)。
しかし結局ダヴィはカタールでもウムサラルのほうに移籍ですか・・・CLではこういう場合、既に他チームで出場していた選手はシーズン中の出場は無理なのですが、アジアだとどうなんでしょうね。まあ、決勝トーナメントの抽選結果を(以下略)ですから、ルールを捻じ曲げるぐらいは簡単なんでしょうけどね(笑)。
さて、ピレネーを控えた最後の平坦ステージである第6ステージですが、ミラーとシャヴァネル。オジェという逃げのベテランとTTスペシャリストが組んだグループだけに、集団の動きとペースを合わせながら最後まで逃げ粘り、その中から残り30kmでアタックしたミラーがまんまTTのペースでバルセロナを駆け抜け、残り2kmで1分の差をつけて逃げ切るかと思わせましたが、最後は集団が追いついてフースホフトがスプリントで勝ちました。
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=11377
バルセロナの中心に入るまでは、雨とテクニカルなコースでミラーは集団を引き離せたのですが、最後のところになってコースが幅の広い大きな目抜き通りになったために、そこで一気に追いつかれてしまいましたね。ここまでは平地のスプリントで敵無しだったカヴェンディッシュも、登り基調のゴールという事で16位に沈み、ポイント賞のマイヨ・ヴェール争いもフースホフトが1ポイント差の2位に迫ってきました。
総合争いはこのステージも特に大きな動きは無し。日本勢も、新城選手が残り10kmで落車して7分遅れでのゴールになりましたが、大きな怪我は無かったようで一安心です。
このステージはジローナからバルセロナという「カタルーニャステージ」だったので、赤と黄色の縞模様が描かれたカタルーニャの旗がそこら中に掲げられていましたが、第7ステージもバルセロナからアンドラ公国のアルカリス超級山岳ゴールというほぼカタルーニャステージ。黄色と赤、そしてバスクのオレンジ色が遠藤を埋め尽くす中での、最初のエース同士の決戦が楽しみです。

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