「新潟自滅」ナビスコカップ 浦和-新潟(2-0)

今晩もナビスコカップがあるので戦評はごくごく簡単に。
浦和はCBが山田暢久、しかも新人が4人も出場して2-0の勝利と結果だけを見れば言うこと無いのですが、内容は悪いときのジーコジャパンのように近くの選手へと足元でつなぐパスだけで新潟は簡単にボールを奪うことが出来、何度も何度もチャンスがあったのに決めきれず、後半はサイドへの長いボールを交えて起点を作り始めた浦和にペースを握られ、反抗できずにずるずると敗戦という新潟の試合運びのまずさに助けられた感じ。
前半の出来がひどかったとは言え、新人の西澤が鮮やかなゴールを決めてグループ首位に立った浦和と比べると、矢野以外に選手が抜けていなかった新潟はいいところが無かったね・・・矢野が抜けた状態でもチーム力が保てるようにならないとリーグ後半は失速する可能性が高いだけに、浦和のようにナビスコで若手の発掘をしたいところだろう。
浦和も確かに新人が溌剌としたプレイは見せてくれたけど、それだけに高原と三都主の元日本代表スタメンの低調ぶりが余計に目立つよなあ・・・三都主はまだ復帰から2ヶ月経ってないという言い訳が立つけど、タックルを受けて倒れてもすぐに守備しようとせず審判にアピールしている高原を見ていると悲しくなるよね・・・後半は少し動きがよくなったけど、本調子に戻った高原をW杯までにもう一度見たいものだねえ。

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