「ベルギー別人」キリンカップサッカー2009 日本-ベルギー(4-0)

しかし闘志の無いベルギーはクリープを入れないコーヒー以下ですなあ・・・
ベルギーは、2002年の日韓W杯での死闘を演じたイメージが強かっただけに、いくら中1日の試合だったとは言え、ベルギーは点を入れられても終始マークの緩いべた引きのままで、日本が10人になっても猛攻を仕掛けるということもしない姿勢にはとてもがっかりさせられた。4-0で勝ったことは良かったが、ウズベキスタンは引いてくるだろうけどもっと日本の選手にはガツガツ来るだろうし、最終予選のリハーサルにすらならなかった内容は非常に残念。
おそらくウズベキスタン戦のスタメンはこのベルギー戦のメンバーになるのだろうが、岡ちゃんも会見で言っていたように、日本が早い時間に2点を入れてからはあまり緊張感が感じられないプレイになってしまったなという感じで、闘莉王もお約束の大ポカをやってしまったし(笑)、チリ戦と比べて特にこっちの方が良いという点は無かった・・・と思えるのは選手層が厚くなった証拠なので本来は喜ぶべきことなんだけど、相手があまりにもアレではねえ・・・
チリ戦で出色の出来を見せた本田については、後半に中村との途中交代で入ったがスペースを消された中で孤立気味でこの日はいまいち存在感が感じられなかった。ただ、サイドにボールが入ったら必ず物凄い勢いでゴール前に飛び込んで行く姿勢は非常に評価できる。ああいうプレイは中村にはなかなか出来ないので、是非ウズベキスタン戦やオーストラリア戦で飛び込みによる得点を挙げて岡ちゃんにアピールして欲しいものだ。

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